ローズのココロゴト

コーチでカウンセラーで役者です。日常のこと、ココロのこと、心理学のお話、恋のことなどを書いてゆきます。

良いことと言うのは続くもので

夕方から会員になっているフィットネスクラブへいつも通り向かった。
一時はパーソナルトレーナーをつけてボディチェンジにも励んだが、私は猛烈にやりすぎてしまい、筋破壊をしすぎて、筋トレをやると風邪を引きやすくなってしまった。よって、クラブへの来訪の目的はもっぱらお風呂。

 

お風呂は心身の癒しに欠かせない。


しかし、5月からMEC食ダイエットなるものを始めた私。3週間弱経つこの頃、停滞期を感じている。

MECとはMeet,Egg,Cheesの頭文字を取ってMEC。ひたすら、肉と卵とチーズを食べようというものである。私は意思が固いので、この食生活をかなり頑張ってみた。しかし、だんだん飽きてきた。調理メニューにも限界があるし、食費がこれまでよりかかる。


 調理の煩わしさもあり、お煎餅やら一口サイズのチョコレートなども口にするようになり、これはどうしたものかと思っていたここ数日。パソコンに向かう時間も長かったし、たまにはジムでストレッチでもして来よう、そして筋量測定マシンで色々測ってもらおう、とエリアへ足を運んだ。
 すると、すごく久しぶりにあるトレーナーに会った。
彼は一年前の時に、転勤で異動した私の担当トレーナーの後任の人だった。
しかし、彼の方に事情があって、結局一回もパーソナルトレー二ングを受けずじまいでいたのだった。


 マシンで測定をして貰い、今自分がやっているダイエットについて話した。
そうしたら、彼の知識の豊富なこと、豊富なこと。私は何かを始めるときに、かなり自分でも情報を集めたり、知識を深めて実践していく方である。だから、トレーナーが話す大抵のことは実は知っていたりもするのだった。
でも、彼の知識は豊富だった。豊富だったし、でも一方的に何か言うのではなく、私の話をちゃんと受け止めて聴いてくれた。やっぱりそういうのがいい。ちゃんと会話になってる。


 会えて嬉しかった。

 

再会と言ってもしっかり話すのはほぼ初めてだったのだけど、やっぱり懐かしい感じがした。

 そう言う出会いは嬉しいし楽しい。

でも、彼は事情があり今月で退職するのだそうだ。なんか、最近そういう話が多い。30歳から35歳くらいの人が故郷に帰ります、と言う話。

 寂しいなぁ。

 でも、それくらいの年齢はそう言う時期なのかも知れない。

私にもそう言う選択肢や時期はあったのだもの。

 彼が退職するまでもう日もないけど、トレーニングしに行こう。

色々サポートして貰うんだ。

 

きっと身になるし、力になる。