ローズのココロゴト

コーチでカウンセラーで役者です。日常のこと、ココロのこと、心理学のお話、恋のことなどを書いてゆきます。

いくらでも泣き言を言っても構わない。でもひとしきり泣き言を言ったら前に進もうね。

それは、ずっと苦しみの中にいたり、辛い記憶の中にい続けることは、本当に辛いことだからです。

 

時間が止まってしまうんです。

 

そして、ある時ふと気がついてみたら、自分の周りの世界や、人々は、随分変化していて、自分だけが取り残されているように思えてしまう。

 

痛みの中にずっといるって

 

「今」と「未来」を生きられなくしてしまう行為なんです。

 

でも、

 

その痛みを一緒に分かち合って、共有してくれる人がいたら、その痛みの中から出て来れると思いませんか?

 

逆に一緒に分かち合ってくれる人がいなかったらら、

 

1人で抱えたままになってしまう。

 

だから、

 

私たちのような、カウンセラーやコーチと呼ばれる人間が存在するんです。

 

あなたの痛みが軽くなり、そしていつかは痛みがなくなるくらいに薄らいで(傷は完全にはなくならないけれど)、あなた自身の「今」を「未来」を生きて行けるように私たちのような存在がお手伝いをするんです。

 

色々いろんな風に頑張ってみたけど、どうしても1人じゃ無理って思ったら、連絡して来て下さい。

 

まずは「話す」ところから。

 

幾らでも泣き言を言ってもいいよ。

 

気が済むまで話をしたら、今度は「今」どうしたいのか?

 

そして、「未来」はどうしたいのか?

 

そんな、明るい話をしようね。

 

きっと楽しいよ。

 

あなたのなりたい未来の姿、聴かせてね。

 

あなたの一番の友達の様に、あなたの話を聴きたいと思っています。

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